ETロボコン2018関西地区大会

試走会1 実施報告

開催日時
08/12(日) 09:30~15:30
開催場所
京都コンピュータ学院 京都駅前校
参加チーム数
28チーム中20チーム (出席率:71.4%)
参加者数
76名 (参加者: 66名、実行委員: 10名)

実施内容

参加者向け公式イベントとして、本番コースを用いた試走会が2度あり、1度目の試走会1を開催しました。クラス別にグループを分けての実施となります。

全体

9:30~11:20 デベロッパー部門アドバンストクラス試走

今年のアドバンストクラスはブロック並べとAIアンサーの2つの大きな難所があります。
各チーム、まだまだ難所攻略は開発中といった段階のようでした。
一方で、高速化を狙いラインを無視した走行をする姿も見られ、アドバンストのレベルの高さを垣間見ました。

アドバンストクラスの様子 アドバンストクラスの様子

11:40~13:30 デベロッパー部門プライマリークラス(1グループ目) 試走
13:40~15:30 デベロッパー部門プライマリークラス(2グループ目) 試走

プライマリークラスは 2グループに分けての試走となります。
プライマリークラスはルックアップゲートとシーソー、ガレージインという難所になります。
シーソーは難易度が高いようでまだまだ開発中のようでしたが、ルックアップゲートのLコース側は既にガレージまで完走できているチームがおり本番の活躍が期待されます。

プライマリークラスの様子 プライマリークラスの様子

走行体チェック・モデル相談

各チーム、試走の前に実行委員による走行体チェックを行いました。
今年はタイヤ変更に伴い走行体のマイナーチェンジが行われたためか、例年と比べ、訂正を受けるチームが多かった印象です。
本番で慌てないよう、現段階で気づくことができてよかったと思われます。

モデル相談も終始盛況で、多くのチームが訪れていました。この機会を活用できていたように思います。
モデル審査が楽しみです。